NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第58話が21日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、万太郎(神木隆之介)、寿恵子(浜辺美波)、竹雄(志尊淳)が峰屋に到着すると、蔵の前で綾(佐久間由衣)が役人に厳しく詰め寄られていた。万太郎が役人を諭し、どうにかその場は逃れたものの、万太郎は酒屋の厳しい現状を目の当たりにする。さらに、タキ(松坂慶子)の体調が思わしくないことを聞いた万太郎は、タキに会う。タキは家の決まりだといって、気丈に寿恵子に百人一首の勝負を挑む。
タキと寿恵子がまさかの百人一首勝負。タキの口から広末涼子が演じた「ヒサ」の名前も出て、ネットでも反響があった。
ツイッターには「まさかの百人一首対決」「ブシムスvs八犬伝」「『ちはやふる』がはじまった」「松坂慶子、こういう茶目っ気だすの上手いよな」「え?じゃあヒサも戦ったの?」「ヒロスエの時もですか???回想シーン、あるんでしょ?」「おすえちゃん、めっちゃ強そう」「おばあちゃんもスゴいわ…さすがは大店の大奥様 しんどいはずなのに、さっきまで寝込んでたのに…。」「竹雄のサービスショットw」「竹雄オーラえぐっ」「大変良い『いらっしゃいませ』を見た」「竹雄ファンクラブ」「竹雄祭りじゃん!w」「ボウイ竹雄、こっちでもキャーキャー言われとるやん 何かライトアップもされとるしw」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。