前澤友作氏「マリアナ海溝を目指す自分としても他人事でなく」タイタン号事故に「残念な結末」

前澤友作氏(18年11月20日撮影)

ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(47)が23日、ツイッターを更新。1912年に北大西洋に沈没した豪華客船タイタニック号を見に行く観光ツアー中に消息を絶った潜水艇「タイタン号」の事故について「マリアナ海溝を目指す自分としても他人事でなく」などと言及した。

米沿岸警備隊は22日(日本時間23日未明)、タイタニック号の残骸近くの海底でタイタン号の破片が見つかったと発表。タイタンを運航する米オーシャンゲート・エクスペディションズ社は同日、乗客5人全員が死亡したとみられると発表した。

前澤氏は報道を受け、「潜水艇タイタンの事故。マリアナ海溝を目指す自分としても他人事でなく、救出の一報を待っていましたが、残念な結末に。5人のご冥福をお祈りします」と追悼した。

前澤氏は21年12月、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に12日間滞在。ISS滞在中に放送されたニッポン放送「宇宙から生放送! 前澤友作のオールナイトニッポンスペシャル」の中で今後、挑戦したい夢として、地球で最も深い水深1万メートル超のマリアナ海溝への潜水を目標に掲げていた。