板垣李光人「どうする家康」女装シーン反響「狙い通りだった」自身のファッション哲学も披露

5月5日 浜松まつりでの家康公騎馬武者行列に臨む井伊直政役の板垣李光人

NHK大河ドラマ「どうする家康」に井伊万千代(井伊直政)役で出演中の俳優板垣李光人(21)が23日、同局情報番組「あさイチ」にトークゲストとして登場。自身のファッション哲学や、ドラマ衣装などについて語った。

徳川家康(松本潤)を暗殺するため、女装して踊り子に扮(ふん)した初登場シーン(15話)は大きな反響を呼んだ。「SNSなどでもすごく反響をいただきました。ほかの現場でお会いする方とかも見てくださって、最後に出てきた時、声を聞くまで僕だと分からなかったと言っていただくことがすごく多かったので、狙い通りだったのでうれしかったです」。

この日は、実際に着用した衣装もスタジオに用意され、血気盛んな万千代と女装のギッャプがキャラクター表現に役立ったというエピソードを語った。

ファッションは大好きで、撮影に来る際のインパクトのある私服写真も公開。「ファッションは解毒」とし「ストレスフルな世の中で、息が詰まることとか、胸が苦しくなるようなことが多い中で、たまっていく毒素をあしきものとして忌み嫌うのではなく、それを体内で分解して表現の養分にしていくイメージ」と話した。

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