城田優が「バイオハザード」監督に次回作カメオ出演を直接アピール「ゾンビの世界に行きたい」

「バイオハザード:デスアイランド」の公開直前イベントに出席した(中央左から)羽住英一郎監督、城田優、狩野英孝(撮影・横山慧)

城田優(37)と狩野英孝(41)が24日、都内で、映画「バイオハザード:デスアイランド」(7月7日公開)の公開直前イベントに出席した。登場キャラクターに扮(ふん)して、銃を構えながら登場。襲ってきたゾンビを倒す”寸劇”を披露した。

城田は「10歳くらいから『バイオハザード』やっていて。二十数年たって夢がかなった感じがしてうれしいです。”胸熱”でした」と笑った。狩野も「ゲーム大好きなので、携われてうれしいです」と喜びつつ、「ゲームやってるとバンバン撃てるんですけど、(リアルだと)この銃が重くて。結構腕がパンパンです。これを持って動き回るテレビや映画の世界はさすがだな、と思います」と話した。

城田は、登場キャラクターのレオン・S・ケネディに”日本一似ている男”としてイベントオファーを受けたという。「『バイオハザード2』で登場した時か『ちょっと優っぽいよね』って言われていました。シリーズが進むほど、どんどん僕に似ていっている」と説明。狩野からも「本当に似てる!」と絶賛されていた。

公開日の七夕にちなんで、かなえたい願いを聞かれると、城田は「かなうならば、次回作のバイオハザードにカメオ出演したい。アフレコだけでもいいので、ゾンビの世界に行きたいです」と、同席した羽住英一郎監督にアピール。一方の狩野は「この年になると必ず答えるのが、『健康でいたい』ってこと。コロナも落ち着いて、芸人仲間とご飯に行ったりもするんですけど、人間ドックの話とか、保険の話とかばっかりしてる。健康第一なので」と話し、城田から「すごいリアルじゃないですか!」とツッコまれていた。