作詞家の及川眠子氏「エバンゲリオン」「残酷な天使のセレナーデ」インタビュー原稿の赤字に苦言

芸能社会(芸社)ニュース

「残酷な天使のテーゼ」や「淋しい熱帯魚」などのヒットソングを手がけたことで知られる作詞家の及川眠子氏(63)が、やりとりした雑誌の記者に苦言を呈した。

ある雑誌の記者から依頼されて、インタビューを受けたという及川氏。23日にツイッターで、「インタビューされた記事を読ませていただいたところ、及川の代表作が『エバンゲリオン』主題歌の『残酷な天使のセレナーデ』になっていた」と原稿内の固有名詞に間違いがあったことを明かし、「実はこの人は私にちっとも興味持ってないんだなって感じたわ」と不快感をにじませた。正しくは「新世紀エヴァンゲリオン」「残酷な天使のテーゼ」だ。

「間違ったところあれば直してください」と頼まれていたため、原稿は訂正して送り返したという。「そこ以外の間違いもやたら多くて。何かあったら本人に直させればいいやと、ちゃんと調べもしないで書く。そのやり方、どうよって思う」と疑問を投げかけた。