俳優草刈正雄(70)の長女で実業家のタレント紅蘭(33)が、26日までにSNSを更新。滞在中の米国でダウンし、手術を受けることになったと報告した。
紅蘭はインスタグラムのストーリーズを更新し、病院のベッドに横たわり点滴を受けている写真をアップ。「夜中1時から9時までの8時間激痛に耐えた… 結果、今すぐここアメリカで手術か 日本に帰国して手術か…ドクター達がなるべく日本に帰るように痛み止め点滴してくれてる」と状況を説明した。
シングルマザーとして4歳長女を育てているだけに、「どちらにしてもまた娘に数日間会えなくなると思うと泣ける」と心配。投稿の時点では、ホテルのメイドや友人たちが愛娘の世話をしてくれているとし「本当にありがとう!!」と感謝するとともに、「私が娘と2人だったら病院にも来れなかったかもと思うと怖い」とつづった。
症状や手術に関する詳細などは明かしていないが、紅蘭は今年1月、腎結石による激痛に見舞われて病院に駆け込んだ出来事についてつづっていた。21年にも腎結石が見つかり、腎臓を切開して石を出す手術を受けている。