朝ドラ「らんまん」竹雄&綾がついに…ネット反響「良かった」「素敵」「ラストの絵が」

佐久間由衣(2021年11月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第62話が27日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、綾(佐久間由衣)と竹雄(志尊淳)は酒屋の組合をつくろうと奔走するも、誰からも相手にされず悔しい思いをする。帰り道に立ち寄った神社で綾は弱音を吐くが、そんな綾を竹雄は愛情深く励ます。一方、万太郎(神木隆之介)はヤマザクラの病気を治そうと研究に没頭。夕飯にも顔を出さず、寿恵子(浜辺美波)にも冷たく当たってしまう。そして寿恵子の気持ちを知った万太郎は、寿恵子に謝る。

竹雄と綾の気持ちが通じ、ネットでも反響があった。

ツイッターには「竹雄ーーー!良かったねぇ」「竹雄ーー カッコよすぎる」「きゃー」「竹雄さんっっっ 綾さまっっっ 素敵です!!!」「ぼ、ぼかしてた?私の視力?メガネメガネ。。」「祝いの女神 今こそ心から」「愛するが故のタケオの言葉」「竹雄カッコいい」「峰屋嫌われてるな」「いやぁきっついなぁ、酒蔵さんたち」「竹雄くん、綾ちゃん、寿恵子ちゃんの3人で万太郎会議してる」「土下座w」「ラストの絵が『しそんじゅん(28)』だったw」「ラストの絵、志尊淳作やんけ!」「横倉山でヨコグラノキ」「しそんじゅん(28)」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。