俳優山田裕貴(32)が28日、都内で行われた「カレーハウスCoCo壱番屋 アンバサダー就任発表会」に出席し、“CoCo壱愛”を語った。
中学時代に店舗を訪れて以来、CoCo壱の大ファンで、テレビ番組で「自分の大好きなもの」を紹介するコーナーなどでも度々取り上げていた。山田は「(初来店で)電撃が走ったというか。母親のカレーもうまかったんですけど、これがいいと思いました。運命の相手に出会っちゃったみたいな」と笑顔で振り返った。
最近は撮影のクランクアップ時など、まさに“ここ一番”でのご褒美で訪れることが多いという。お気に入りのトッピングは「パリパリチキン」に、「ほうれん草」と「きのこ」をダブルで入れること。「6年ぐらい前に自宅でCoCo壱のカレーをまねして作ってみたんですけど、できなくて。結局お店で食べました。やっぱりカレーはCoCo壱ですね」と愛情たっぷりに語り、ともに登壇した葛原守社長も「本当にうれしい。これからも心をあらためて襟を正して、一皿入魂でやっていきたい」と力を込めた。
今後はアンバサダーに就任し、新ブランド映像にも出演する。人生で心がけていることについては「身の回りで起きていることは全て自分のせいだととらえて考えるようにしています。投げやりにはせず、毎日考えていますね」。その後もCoCo壱への愛は止まらず「お仕事を頑張ってもうまくいかないことはありますがCoCo壱は裏切らないので。絶対にうまいですし。そばにいてくれていると思います」と語っていた。