つるの剛士、ビール工場排水事故で赤く染まった沖縄の海を訪れ「早く青い海がもどりますように」

つるの剛士のインスタグラムから

タレントつるの剛士(48)が、28日までにSNSを更新。沖縄県名護市を訪れ、赤く染まった海の様子をリポートした。

つるのは27日にインスタグラムのストーリーズで「名護に着きました。今日タイムリーな報道にもあった、名護のビール工場の排水事故の影響で確かに海が赤いです」と、漁港の様子を撮影した動画をアップ。「早く青い海がもどりますように」と願った。

翌28日の投稿でも「昨日と同様、まだ海は赤いです。」とリポート。「地元の方々も時折心配そうに海を眺めに来ています」と現地住民の様子も伝えた。

同市の「オリオンビール名護工場」から27日、赤色の液体が流れ出し、近くの川や漁港が赤く染まった。名護海上保安署によると、液体はビールタンク冷却装置の冷却水で、タンクに混入した際に確認しやすいよう食紅で着色されていた。何らかの原因で装置が故障し、流出したとみられる。

オリオンビールによると、冷却水には「プロピレングリコール」という食品添加物を使用。人体や環境に影響はないとしている。