キンプリ“7冠”上半期ランキング席巻 史上最高の期間内184・1億円売り上げ

King&Princeのアルバム「Mr.5」ジャケット写真

King&Princeが、今年のオリコン上半期トータルセールスランキングで自身初の1位に輝いたことが28日、明らかになった。

09年にスタートした同ランキングで史上最高となる、期間内184・1億円を売り上げた。作品別部門ではシングル、アルバム、合算シングル、合算アルバム、DVD、ブルーレイ、DVD・ブルーレイそれぞれのランキングで1位となり“7冠”を達成。上半期ランキングを席巻した。

今年は1月に初ドームツアーのDVDとブルーレイを発売し、累計70万枚を記録。2月リリースのシングル「Life goes on/We are young」は初週ミリオンを達成し累計108・5万枚。3月には昨年のアリーナツアーのDVDとブルーレイを発売し累計61・1万枚。4月リリースのアルバム「Mr.5」は累計137・6万を売り上げるなど、メガヒットを連発した。

先月22日をもって平野紫耀(26)岸優太(27)神宮寺勇太(25)がグループから脱退し、永瀬廉(24)高橋海人(24)の2人体制となった。永瀬は「僕ら5人と、応援してくださっているファンの皆さまと一緒にとれた賞だと思っています」と感謝した。

永瀬は「これまでのKing&Princeの歴史に誇りを持って、ファンの人たちと向き合いつつ、全力で楽しんで1つ1つ乗り越えていきたいです」と誓った。高橋も「キンプリファミリーでずっと重ねてきた歴史の上にあるものなので、この結果をこれからもっと超えられるように、頑張ります。次は9冠を目指します(笑い)」とコメントした。