レキシ池田貴史が事務所と5月に契約終了 公式サイト6月30日18時閉鎖電撃発表に戸惑いの声

レキシの池田貴史(2015年7月撮影)

日本史を歌詞にした楽曲で人気の、レキシの池田貴史(49)の公式サイトとインスタグラムは28日夜、所属事務所とのマネジメント契約が5月末をもって終了したと発表した。

公式サイトが、2日後の6月30日午後6時をもって閉鎖されるという電撃的な発表に、コメント欄には「どうした?」「寂しい」「すごくショック」などの声が寄せられている。

インスタグラムには、以下の文章がアップされた。

「いつもレキシを応援していただきありがとうございます。レキシの池田貴史は5月末を持ちまして弊社とのマネージメント契約を終了致しました。それに伴い、弊社で運営してるオフィシャルサイトは6月30日(金)18時を持ちまして閉鎖することになりました。あと少しの期間となりますが、それまでサイト内を楽しんでいただけたら幸いです」

公式インスタグラムは、公式サイト閉鎖後の7月9日24時を持って閉鎖される。インスタグラムは「それまで皆さんのコメントなども受け付けておりますので、交流の場として楽しんでいただけたら幸いです。長い間ファンの皆様にはご愛顧いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」と感謝した。

池田は、04年から中村一義らとともにバンド「100s」のキーボーディストとして活動。日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして、07年にアルバム「レキシ」でソロデビューし、これまで5枚のアルバムをリリースしている。

俳優としても、存在感を見せている。15年に是枝裕和監督のカンヌ映画祭コンペティション部門出品作「海街diary」に役者として初出演。翌16年にはTBS系日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」で、主演の嵐・松本潤(39)が演じる深山大翔が居候する小料理屋の店長・坂東健太役として出演した。