加藤浩次も驚き「愛車遍歴」昭和のスーパーカーブーム少年時代の思い出が脳裏によみがえる

BS日テレに出演した加藤浩次

7月1日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(土曜午後9時)は「ガレージのぞき見!2時間スペシャル」のタイトルで葉山・横須賀編でゲストに加藤浩次(54)、鎌倉・湘南編でテリー伊藤(73)を迎える。

前半戦は極楽とんぼ加藤と葉山・横須賀エリアを巡り、あの名脇役俳優とゆかりの名車を発見。後半戦はテリーと鎌倉・湘南エリアで、とんでもない車種のパトカーが登場する。

前半戦でおぎやはぎと旅をする加藤はぎこちない登場ぶり。「こういうロケ、久々なのよ」と本音を漏らしながらも、大のクルマ好きとあって、緊張感もすぐにとけた。訪ねたのは、敷地面積5500坪、広大すぎるガレージに名車がズラリと並んだお宅。迎えたのは、番組にもかつて登場してくれた、ビンテージカー界の有名人小森隆さん。名脇役として活躍した俳優が生前、愛したドイツ車を引き取りレストア。名車に再び命を吹き込んだ。さらに、小森さんが60年前、バイト代をためて買ったというクルマ第1号も登場。まさかの英人気スポーツカーで、加藤も思わず「何で最初から乗れるんですか? 免許取って」と驚きを隠せない。

さらに一行は、カスタムの匠(たくみ)や、クルマ好きが集うカフェをはしご探訪。スーパーカー好き、旧車好きとさまざまなマニアたちと交流を深める。取り壊し直前の蔵を買い取り、リフォームしたカフェは、至る所に手作りの温かさが。エアコンに施された、この店ならではの装飾に加藤も絶賛。店に止められたクルマの中には、昭和のスーパーカーブームの中、少年少女たちをとりこにした1台も。加藤の脳裏に少年時代の思い出がよみがえる。クルマとの共生に、目をキラキラさせる人たちの姿に、加藤は「やっぱ俺、自分、反省した」となぜか反省の弁。その心は。

番組は、車をこよなく愛するおぎやはぎが、ゲストを迎えてこれまで愛した車の「愛車遍歴」を、実際に見たり乗ったりしながら紹介。「愛車遍歴をたどれば、その人の人生が見えてくる!」をキーワードに繰り広げるカートークバラエティー。