間宮祥太朗、月9ダブル主演森七菜の謎行動に「パブリックイメージと運動が合わなすぎて」

間宮祥太朗(2023年4月撮影)

フジテレビ系「真夏のシンデレラ」(月曜午後9時、7月10日開始)に出演する、森七菜(21)間宮祥太朗(30)神尾楓珠(24)が29日、フジテレビ系昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)のゴールデン初進出番組「ぽかぽかゴールデン」に生出演した。

初のゴールデンSPは、番組の目玉企画の勝手なイメージをゲスト本人にぶつけながら進行するトークコーナー「ぽいぽいトーク」をメインに展開。MCのハライチ澤部佑(37)が仕切り、ハライチ岩井勇気(36)と神田愛花(43)も即興でフリップにイメージを次々に書き、ゲストの意外な素顔を深掘りする。

森は「いつも笑顔のイメージだが、心では笑ってないっぽい」というイメージに「テレビとかだと芸人さんとかが笑かしてくれるので、心から笑ってる場面が多く映ってますけど、朝とかはローテンションなことも多いです」と分析。

ドラマで共演した間宮は「ローなのかハイなのか分からないですけど6、7メートル離れたところで七菜が歩いてて、何かしてるなと思って、視界の端、急に砂浜に打ち上げられているワカメみたいな海藻を持って、パーン!って」と森の謎行動を暴露。森は「よく覚えてないですけど打ち上げられてるから、(海に)返してあげようかなと」と説明したが、間宮は「森七菜というパブリックイメージと、この運動が合わなすぎて、自分の中で」と笑わせた。

また、間宮は「売れてきて少しお金に余裕が出てきたっぽい」というイメージに「余裕くらい出させてください」と笑顔。「20歳くらいの時にタオルをもらって調べたら高かったんですけど、部屋のタオルを全部これにしたいと思って最近かないました」とスタジオから拍手が沸き起こった。

同ドラマはともに「月9」初主演の森と間宮を筆頭に、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司ら若手俳優陣ら男女8人の恋の行方が交錯する“月9”の王道ラブストーリー。