元祖スーパーモデルのナオミ・キャンベルが、53歳で再びママになったことが分かった。未婚のキャンベルは、50歳だった21年5月に第1子が誕生して母親になったことを電撃発表して世間を驚かせていた。第1子が誕生した時と同様に、名前や父親が誰なのか、代理出産だったのかどうかなど、詳細は一切明かしていない。
キャンベルは29日、「私の小さないとしい子。私たちの元にやってきてくれた瞬間から、あなたは計り知れないほど大切にされ、愛に包まれていることを知って欲しい。神様から真の贈り物」「母親になるのに遅すぎることはない」とつづり、生まれたばかりの小さな息子の写真をインスタグラムで公開した。
弟に手を伸ばす長女(2)とみられる女の子の様子も写っているが、写真では子供たちの顔は公開していない。長女が誕生した後の英ヴォーグ誌のインタビューでは、娘について「養子でなく、実子」であると明かしていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子)