大阪・道頓堀名物「くいだおれ太郎」が「インディ・ジョーンズ」最新作をインディスタイルでPR

映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」の公開を記念して、TOHOシネマズ梅田で1日支配人を務めた「くいだおれ太郎」(撮影・松浦隆司)

大阪・道頓堀の名物看板人形「くいだおれ太郎」が1日、映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」の公開を記念し、大阪市北区のTOHOシネマズ梅田で1日支配人を務めた。

08年公開の前作のジャパンプレミアで、主演のハリソン・フォードも登壇したレッドカーペットに参加。15年ぶりにインディハット、革ジャン、むちを携えた“ナニワのインディ”は「いやあ、えらい作品でおますな。地球を股にかけた大アクション! インディはん、最後の雄姿にも感動でおます!」とコテコテの大阪弁でPRした。