タレントの柳原可奈子(37)が3日、インスタグラムを更新。3歳長女の脳性まひを公表するまで「バレないように」していたという当時の思いを明かした。
柳原は4日放送のTBS系情報バラエティ「プチブランチ」の「てぃ先生の出張子育てお悩み教室」コーナーに、歌手の鈴木亜美とともに出演することを告知するとともに、「『ママのお悩み』そうね、それって本当に十人十色 インスタをはじめるまでね、子育ての話って避けちゃってたんだ」と振り返り、「”うちの子はまだできないからわからない”と勝手に心の中で拗ねちゃったり 自分が話す時はどうしても(言葉きついかもしれないけどごめんね、)”バレないように”が頭にあって普通の話ができなかったの」と明かした。
しかし同番組の収録に臨み、3児の母である鈴木や、メディアでも活躍する現役保育士てぃ先生の言葉に「心動くことばかりだった」という柳原。「鈴木亜美さんのあたたかいママとしての想い とても素敵だったし、それに答えるてぃ先生のアンサーはどれも”ママはあなたを愛してる!”が一番でそれをどのように伝えるかを教えてくれてるんだ!と気付かされたよ ゆっくりな部分がある、それが個性 頭ではわかっていても周りと比べてしまったりすることもある でも今回子育ての話題の輪の中で自然に微笑むというチャレンジができたことまずは大きな一歩だよ ここにいる応援団のみんなのおかげです 本当にありがとう!!」と感謝し、「親として、唇尖らせているより素直な人でありたい!そう思えた1日でした ぜひみてね!」とつづった。
柳原は4月25日に自身のインスタグラムを開設し、初めての投稿で3歳の長女が生まれつき脳性まひがあることを公表。以来、子どもに関する情報などを発信している。