タレント上原さくら(46)が、3日までにブログを更新。手指にできていた血腫の摘出手術を受けたことを報告した。
上原は2カ月間で風邪を3度ひくなど家族全員の体調不良が続いていることからブログ更新を休止していたが、この日の投稿で再開し、「私は熱が下がり、体調もほぼ良くなってきたタイミングで、指、手術しました。2年以上前から中指の腹の部分にあった血腫を、このタイミングで摘出してもらったの。(手術の順番は月単位で待ちましたが)」と報告。「数ヶ月前から少しずつ大きくなってきて、握った時とかにグリッと当たると痛くて 血腫が大きくなるほど摘出する為の傷も大きくなるので、5ミリくらいで頃合いでした」と説明した。
左手中指に包帯が巻かれた術後の写真もアップ。「指の麻酔はかなり痛いという前情報のせいで、事前検査の超音波室で貧血起こして気がついたらお医者さんと看護師さん2人に顔を覗き込まれてました 小心者ですみません。痛みに非常に敏感ではあるのですが、それ以前に『待って、その処置、どのくらい痛いんだろう』の恐怖心が1番厄介です」と術前の出来事を自虐まじりに明かし、「幸い(?)とてもおっとりした口調の優しい先生が、ひたすらリラックス出来る雰囲気を作ってくださり、指の付け根2箇所にしっかりと麻酔をし終えたあとは手術してるのか何なのかも全く分からないうちに『はい、血腫はキレイに取れたから、縫いますね。』という感じでアッサリ終了しました」と振り返った。