菊池風磨との共演に渡辺翔太「くすぐったい」先輩についたウソ告白し「あの人なら許してくれる」

ドラマ「ウソ婚」に主演する菊池風磨(中央)。左は渡辺翔太、右は長濱ねる(撮影・横山慧)

Sexy Zone菊池風磨(28)が4日、都内で、主演するカンテレ制作フジテレビ系連続ドラマ「ウソ婚」(火曜午後11時)の制作発表会見に出席した。プライベートでも仲がいいというSnow Man渡辺翔太(30)と、和気あいあいとした掛け合いを見せた。

登壇すると2人で顔を見合わせて笑顔。渡辺は「こういう会見だといつも緊張しちゃって。ポッケに入れてきました」とカンペを取り出した。菊池から「聞いたことないよ。こういう時にカンペ持ってるの」とツッコまれ、笑いを誘った。

菊池は劇中では容姿端麗、クールな性格でモテまくる“ドS”の設計事務所社長の夏目匠を演じる。夏目の仕事仲間で才能あふれるガーデンデザイナー進藤将暉を演じる渡辺は「プライベートで仲がいい、数少ないジャニーズ。仕事として関わるのはほぼ初めてに近いので、くすぐったい部分がありました。“オン”の風磨、こういう感じなのかって」と説明。菊池は「普段は根暗なので」と笑っていた。

ドラマのタイトルにちなみ、最近ついたうそを聞かれると、渡辺は「ある先輩に夜、ご飯に誘われて。でもその日、ドラマのセリフを覚えたかったんですよ」と振り返った。「でも『セリフ覚えたくて』って断ったら、イキってる感じするじゃないですか。だから、家にいるのに『地方でロケしています』って言っちゃいました」と告白した。

菊池から「それ言わないほうがいいんじゃないの? ちなみに誰?」と聞かれ、渡辺は「Kis-My-Ft2の千賀健永くん」と返答。菊池が「千賀くんならいいか。『おいしい』って言ってくれるタイプの先輩だから」とうなずくと、渡辺も「あの人なら許してくれるよ」とほほ笑んだ。

ドラマは時名きうい氏のシリーズ累計450万部突破している人気少女漫画が原作。夏目は社長として自ら立ち上げた「夏目設計」を経営する一方で、1級建築士としてさまざまな有名建築物を手がけている敏腕な男。幼なじみの千堂八重(長濱ねる)と再会し、ウソの結婚相手を演じてほしいと依頼する。