多岐川華子、再婚するなら「二世じゃない方がいい」「二世は不思議」12年に仁科克基と離婚

多岐川華子

タレント多岐川華子(34)が4日、フジテレビ系昼バラエティー「ぽかぽか」に母、多岐川裕美(72)と出演し、再婚するなら「二世じゃない方がいい」と語った。

11年に俳優松方弘樹さんと仁科亜季子の長男である俳優仁科克基(40)と結婚し、翌年スピード離婚している。

一般人からの「もう結婚にはうんざりっぽい」という質問に「×」の札を挙げた華子は、「いついつまでに絶対結婚してやるぞ、みたいなのはない。ご縁があれば、タイミングが合えば、全然したいなと思います」。

MC神田愛花から「もう二世はうんざりっぽい、というのはありますか」と突っ込まれると「それだったら、じゃない方がいいですね」とぶっちゃけて笑顔。「ダメではないんですけど、私も21歳とか22歳で若かったので、そもそも自分がしっかりしていなかったのと、やっぱり二世って、人によるのは大前提だけど、やっぱりちょっと不思議」と語った。

母の裕美は「早く幸せになってくれた方がいい」と親心で見守っていた。