MEGUMIが息子の俳優降谷凪から初めて褒められた理由とは「めっちゃいい仕事してんじゃん」

映画「マイ・エレメント」日本版お披露目イベント舞台あいさつに登壇するMEGUMI

MEGUMI(41)が4日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた米ディズニー&ピクサー映画「マイ・エレメント」(8月4日公開)日本版お披露目イベントの舞台あいさつに登場し、息子の俳優降谷凪(14)から初めて褒められたことを明かした。

トイストーリーは80回ほど見るほど、ディズニー&ピクサー作品のファンであることを明かしたMEGUMIは「大好きでほとんど見ました。なので、ピクサー作品に参加させてもらえるのはすごくうれしかった。息子もめちゃくちゃ喜んでくれました。特別な思いがありました」と語った。

続けて「(息子は)なかなか褒めてくれないんですけど、初めて『めっちゃいい仕事してんじゃん』って言ってくれました。手厳しいんですよ」と打ち明けた。

MEGUMIは08年7月に自らの妊娠が判明したことを機に、交際中であったDragon Ashのボーカル・降谷建志と結婚。09年2月6日、都内の病院で第1子となる男児を出産。のちに降谷凪として俳優デビューした。

イベントは川口春奈(28)Kis-My-Ft2玉森裕太(33)も登場。イベント前には3人で同映画館につながる虹色の大階段「マイエレカーペット」を下った。

▼あらすじ 火・水・土・風の“エレメント”たちが募らすエレメント・シティで、火の女の子<エンバー>は家族のために父の店を継ぐ夢に向かって頑張っていた。火の街から出たことがない彼女は、ある日偶然、自分とは正反対で自由な心を持つ水の青年<ウェイド>と出会う。ウェイドと一緒に初めて世界の広さに触れたエンバーは、ふと自分の新たな可能性を考え始める--私の本当にやりたいことって…? 火の世界の外へひそかな憧れを抱くエンバーだが、この街のルールは、“違うエレメントと関わらない”ことだった。本来であれば関わりあえない正反対の2人が出会い、新たな価値観やものの見方に気付かされていく。