コロッケ&清水アキラ、ものまね四天王“不仲説”を説明「俺が辞める、ってなってうわさ立った」

15年3月、23年ぶりに競演するものまね四天王。左からグッチ裕三、モト冬樹、コロッケ、栗田貫一、清水アキラ

コロッケ(63)清水アキラ(69)が5日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演しものまね四天王“不仲説”について言及した。

冒頭、MCハライチの澤部佑が「ものまね四天王、うわさでといいますか、仲悪い、みたいな。結構耳にして、今日ピリピリするんだろうなと思ってた。そんなことないんですか」といきなり聞くと、コロッケは「やめてよ。アキラさんも仲いいし、ビジーフォーもクリカン(栗田貫一)もみんな仲いい。俺がちょっといろいろあって、辞めるってなって、仲悪いってうわさがたっただけなのね」と説明した。

清水も「ああいうのいいかげんだよね」と同意。「俺ら会えば朝まで話しちゃうし。朝まで話して結論出て、俺たちは結局世の中のためになるように生きよう、って福井で話したの覚えてる?」とコロッケに問いかけ、澤部を「すごい真面目な討論を」と笑わせた。

コロッケも「朝まで。ホテルで。よくある」と話したが、勢いで「ビジーフォーみたいに仲悪くないから大丈夫」と、四天王の一角のグッチ裕三(71)モト冬樹(72)の関係に言及しオチも。清水も「おぼんこぼんより仲悪いよな」とかぶせて笑わせた。