「2023神宮花火大会」(日刊スポーツ新聞社など主催)が8月12日(予備日13日)、東京・明治神宮外苑で開催される。1万発の花火打ち上げ前には、神宮球場で、シンガー・ソングライター大黒摩季(53)のライブが行われることが決定。昨年デビュー30周年を迎えたベテランが、夏の祭典を盛り上げる。
コロナ禍の影響で、22年に3年ぶりに開催された花火大会。今年も無事に開催する運びとなった。そして記念すべき出演アーティスト第1弾は、大黒に決定。神宮花火大会への出演は17年以来2度目となり「2度目まして! に大感激☆ ROCK女子の中で無類の特効Girl! ワクワクが止まりません♪ 神宮外苑にまぶしい夏が来る!!」と“大黒節”がさく裂。早くも出演が待ち切れない様子だった。
17年は真夏にぴったりの「熱くなれ」や、「あなただけ見つめてる」「夏が来る」など往年のヒット曲を熱唱した。また新曲「Lie,Lie,Lie,」を初披露した他、「ら・ら・ら」では他の出演者と合唱するなどして盛り上げた。今回のライブで披露する曲はまだ調整中だが、観客を熱狂させること間違いなし。大黒のシャウトが神宮に鳴り響く。
10年に子宮疾患などの治療で歌手活動を休止したが、16年8月に復帰して以降は精力的に活動を続けてきている。毎年ツアーを開催しつつ、50歳の誕生日となった19年には「50歳の挑戦」をスローガンに掲げ、活動にさらなる磨きをかけてきた。21年にはミュージカル「The PROM」に初挑戦。22年5月にデビュー30周年を迎えると、同6月から1年かけて47都道府県ツアーを開催し、今年5月にツアーファイナルを迎えた。勢いそのままの歌唱が、東京の夜空を彩る風物詩に花を添える。
◇神宮外苑花火大会の入場券は7月15日午前10時から一般発売します。
◆とき 8月12日(土)午後7時30分花火打ち上げ開始、同8時30分終了※小雨決行。荒天の場合は13日(日)に順延
◆ところ 東京・明治神宮外苑
◆打ち上げ総数 1万発※神宮総合球技場(軟式球場)で打ち上げ
◆観覧会場と入場料 神宮球場(全席指定)=アリーナSS席1万2000円、アリーナS席・スタンドS席9000円、アリーナA席・スタンドA席8000円。秩父宮ラグビー場(全席指定)=スタンド席6000円。※4歳以上有料。詳細は公式ホームページ
◆ゲスト出演 神宮球場=大黒摩季ほか。秩父宮ラクビー場=近日発表。※打ち上げ前と後にミニライブあり
◆発売所 ▽チケットぴあ=https://w.pia.jp/t/2023jinguhanabi/
◆公式HP https://www.jinguhanabi.com/
【問い合わせ】大会事務局03・3547・0920(平日午前10時~午後6時)
〈主催〉ぴあ、日刊スポーツ新聞社、テレビ朝日、ポニーキャニオン