NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第69話が6日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、佑一郎(中村蒼)が、万太郎(神木隆之介)を訪ねて十徳長屋へとやってくる。佑一郎から、ミシシッピ川の治水工事の技師としてアメリカに行くと報告を受けた万太郎は、蘭光(寺脇康文)と3人で仁淀川へ行ったあの日に思いをはせるのだった。万太郎は、佑一郎に田邊(要潤)とのことを相談するが、「教授だけがすべてではない」と励まされる。一方の寿恵子(浜辺美波)は、えい(成海璃子)に内職の相談をする。
佑一郎が万太郎に博物館に行ってはどうかなど、アドバイスする。2人の友情にネットも反応した。
ツイッターには「佑一郎君、降臨」「永の別れ」「ここも伏線だったんだな~」「佑一郎が田邊教授の言葉に怒ってる」「佑一郎くん良い大人になっててる。カッケーなー!」「おっ佑一郎くんがいいお知恵を」「博物館への道を示す」「万太郎よかったね…ゆういちろうくんと話せて」「いい友達だ きちんと状況把握して助言してくれる 佑一郎くん」「万太郎が結局お金を気にしないから寿恵ちゃんのしわ寄せが」「内職でお金貯めて留学 道は遠いぞ」「おすえちゃん投げていいぞ」「んもー!な一人ピロートーク」「まくらwww」「枕投げ戦争が始まるかと思ったら違った」「投げちゃえ!と思いました」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。