永野芽郁「鬼になりました」鈴木京香との復讐バトルに自信、監督「鬼同士の対決怖かった」

Netflixシリーズ「御手洗家、炎上する」配信直前イベントに登場した永野芽郁

Netflixシリーズ「御手洗家、炎上する」(13日から配信)配信直前イベントが6日、都内で行われ、主演永野芽郁(23)、工藤阿須加(31)、中川大志(25)、平川雄一朗監督(51)が登壇した。

映像化をめぐり日本と韓国で争奪戦となった藤沢もやしの原作コミックを全8話でドラマ化。復讐(ふくしゅう)のため、家政婦となって御手洗家に潜入した女性のサスペンス。すべてを奪った張本人役を鈴木京香(55)が演じている。

平川監督は「役柄ですけど、永野さんは復讐の鬼、京香さんは本物の鬼。鬼同士の対決が怖かったです」と自信をみせた。永野も「鬼になりました」と、指で頭にツノを作ってみせた。

鈴木は現在、病気治療のため療養中。鈴木との撮影を振り返った永野は「かっこよかったです。ふだんは穏やかなのに、カメラが回ると一瞬で目の変わり方が違う。のみ込まれそうになるので、私も負けていられないという気持ちで演じました」。

鈴木の息子役を演じた工藤も「僕の部屋に、あるご飯が届くのですが、泣きそうになるくらい怖かった」とシーンを振り返ってたじたじ。中川も「永野芽郁VS鈴木京香がハンパないです。男はみんな間で小さくなっている」と話した。