モーニング娘。やAKB48らを育てた振付師でダンサーの夏まゆみさんが6月21日、がんのため死去した。61歳だった。遺作となった3月発売の著書「人はいつでも、誰だって『エース』になれる!心とからだが輝く72の言葉」を出版したビジネス社が6日、公表した。
中山美穂(53)が、訃報が発表されて一夜明けた7日、SNSを更新。「また夏がきたよなっちゃん。明るい笑顔で沢山踊ろうね。再来年一緒にステージ立とうねと言ってたけど、立つからね。立つんだからね。なっちゃん。悲しいよ。」と、かつてバックダンサーを務めていた夏さんの死を悼んだ。
中山は、1985年(昭60)にTBS系ドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビューし、同年に「C」で歌手デビューも果たした。2年後の25年は歌手デビュー40周年にあたり、夏さんとの共演話を進めていたとみられる。
中山はインスタグラムに、夏さんからの直筆メッセージを撮影した写真を投稿。その中で、夏さんは「もし夏が男だったら彼女にしてずーっと守ってあげたいナ!?」とつづっていた。