岡田将生の七夕の願いは「身長あと1センチ伸びたい」理由は人間ドックでのまさかの結果

映画「1秒先の彼」公開記念舞台あいさつで、サプライズで岡田将生(右)にお手紙を読む柊木陽太(撮影・加藤理沙)

俳優岡田将生(33)が8日、都内で、映画「1秒先の彼」(山下敦弘監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、子役からのお手紙のサプライズを喜んだ。

この日は「1日遅れの七夕まつり」と題し、七夕の願い事を発表。先日、人間ドックに行ったという岡田は「(身長が)1センチ伸びたんですよ、この年齢で。なのであともう1センチ伸びたいですね」と笑顔を見せた。

脚本を担当した宮藤官九郎氏(52)に「台湾版をリメークするにあたって、京都という舞台を選んだことによって新しい作品という印象を受けました。本当にありがとうございます」と感謝。宮藤氏も岡田には「ヒロイン力がある」と評し「輝いていましたよ。一人だけ違う光があたっているような」と褒め合った。

この日はサプライズで、岡田演じる1秒早いハジメの子ども時代を演じた柊木陽太(11)がサプライズ登場。「岡田さんは変顔は得意ですか? 岡田さんみたいにクセのある役でも愛されるキャラを演じられるように頑張りたいです」と手紙を朗読し、岡田は「手紙ってすてきだなと思いました。あとで裏で変顔いっぱい見せてあげるから、ここではやらない!」と会場を笑わせた。

荒川良々(49)羽野晶紀(54)も登壇。

同作は京都を舞台に、岡田演じる1秒早いハジメと清原演じる1秒遅いレイカが「消えた1日」をそれぞれの視点で描くタイムラグラブストーリー。