若村麻由美が鈴木京香へエール「お会いできるのを楽しみに」フジ「この素晴らしき世界」会見

「この素晴らしき世界」制作発表会見に出席する、左から沢村一樹、若村麻由美、木村佳乃、マキタスポーツ

女優若村麻由美(56)が10日、都内で、20日開始のフジテレビ系連続ドラマ「この素晴らしき世界」(木曜午後10時、初回15分拡大)制作発表会見に出席し、主演を引き継いだ鈴木京香(55)について言及した。

会見冒頭の一言目だった。「私は鈴木京香さんからバトンを受け継ぎまして、この役をやらせていただくことになりました。1日も早く回復されて、お会いできるのを楽しみにしています」とあいさつした。

当初は鈴木が主演を務める予定だったが、5月の撮影初日に体調不良を訴え降板。その後、鈴木の代役主演を若村が務めると同局は発表。若村は03年の同局系「夜桜お染」以来20年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務める。

今作は、平凡な生活を送る“主婦”が、ひょんなことから芸能界で活躍する“大女優”になりすましながら二重生活を強いられる“なりすましコメディー”で、完全オリジナルとなる。主演の若村が普段はパートとして働く主婦と大物女優という正反対な一人二役を演じる。難役を堂々とこなしている若村は会見最後に「スタッフも共演者も一同一丸となって届けたい作品ができました」と締めくくった。

会見は沢村一樹(56)、木村佳乃(47)、マキタスポーツ(53)も出席。