菊地凛子「監督の手が震えていて、2人で感極まった」上海国際映画祭で3冠、喜び振り返る

映画「658km、陽子の旅」の舞台あいさつで登壇する菊地凛子(撮影・江口和貴)

菊地凛子(42)が10日、都内で邦画初の単独主演作「658 km、陽子の旅」(熊切和嘉監督、28日公開)完成披露試写会に出席した。

6月の上海国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞の3冠を受賞。「自分の名前が呼ばれたとき、あぁ…とビックリした。私の前で(登壇した様子を)撮っていた監督の手が震えていて、2人で感極まった」と喜びを振り返った。竹原ピストル(46)黒沢あすか(51)吉澤健(77)風吹ジュン(71)オダギリジョー(47)も登壇。