NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第72話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、図鑑作りに向けて動き出した万太郎(神木隆之介)。寿恵子(浜辺美波)は、万太郎と伴走するつもりが何もできずにいる自分が情けなく、福治(池田鉄洋)に相談するが、身の丈に合わない望みは不幸になると言われる。一方、万太郎は、大畑夫婦(奥田瑛二・鶴田真由)に図鑑作りの相談をするが、印刷所は大忙しで印刷機がいつ空くか分からない状況。そこへ突然寿恵子がやってきて、「石版印刷機を買うことはできませんでしょうか」と提案をする。
寿恵子の思い切った提案にネットも驚いた。
ツイッターには「買う!?」「さすがの万ちゃんも驚いた」「設備投資に踏み切るおすえちゃん」「すごいなあ、おすえさん。アドバイスを超えて自分の考えを導いた。すごいなあ」「すえちゃん思い切った!w」「さすが買ったほう安上がりだw豪快」「石版印刷機を買う?寿恵子もぶっ飛んでる」「寿恵ちゃん自費出版への道」「おすえちゃん推しのおかよちゃん(笑)」「めいめいの寿恵オタめちゃくちゃ可愛い」「天女wwww」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。