中止続いた舞台「ハリーポッター」12日から再開決定「健康面での確認をさせていただいた結果」

ハリー・ポッターの装飾がされたTBS赤坂ACTシアター(2022年7月撮影)

体調不良者が出たため、公演の中止が続いていた舞台「ハリーポッターと呪いの子」(東京・赤坂ACTシアター)が、12日午後6時15分開演の回から上演を再開することが決まった。11日、公式サイトで発表された。

同舞台をめぐっては、体調不良者が出たため8日に予定していた2公演を当日に急きょ、中止すると発表。健康状態が戻らないため、9、10日の公演も中止となり、元々休演日だったこの日午前に、同夜に12日以降の上演可否について報告するとしていた。

公式サイトでは「上演再開のご報告」と題し、「関係者の健康面での確認および各所調整をさせていただいた結果、明日7月12日(水)18時15分開演の回より上演を再開できる見通しとなりましたため、ご報告をさせていただきます」と発表した。