キャンドル・ジュン氏語らず、妻の広末涼子と鳥羽周作氏とのダブル不倫騒動巡り 福島でイベント

福島県相馬市での月命日のイベントを終え、片付けをするキャンドル・ジュン氏

アーティストのキャンドル・ジュン氏(49)が11日、福島・相馬市内で行われた東日本大震災の復興支援の催しに出席し、キャンドルをともすイベント「CANDLE 11th」を行った。

妻の女優広末涼子(42)とシェフ鳥羽周作氏(45)とのダブル不倫騒動の渦中にある。東日本大震災の月命日である毎月11日にキャンドルをともす「CANDLE NIGHT」を行っており、不倫報道を受けて先月18日に都内で単身会見を行って以来、初めての開催。12年間行ってきたライフワークで、会見でも「これからもずっと福島に通い続けたい」と語っていた。

先月の同イベントでは不倫騒動について触れる場面があったが、訪れた人々によると、この日は不倫騒動などについて何も語らなかったという。別の近隣住民は「(ジュン氏は)元気そうでした。でも、あんなことがあったからねぇ…。ずっと福島来てくださっているんですね」と感謝した。イベント関係者は「(ジュン氏は)これからも(福島に)来られると思います」と話した。

参加したクロワッサン・サーカスのツイッターによると、団長のHisawoもイベントに参加し、訪れた約100人の地元住民や子どもたちと交流を深めたという。