Snow Man目黒蓮(26)が、11日までに都内で行われたTBS系主演ドラマ「トリリオンゲーム」(14日開始、金曜午後10時)制作発表で、世界一のワガママ男を演じながら「僕は、ワガママは0です」と言い切るも、共演のM!LK佐野勇斗(25)に「彼はワガママです」と即、否定されて笑った。
目黒は劇中で、就活中の大学生ハルこと天王寺陽を演じた。ハルは、日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」の採用面接で、天性のコミュニケーション能力とハッタリで内定を獲得する。ただ、と採用面接で再会した、佐野演じる中学の同級生のガクこと平学が持つ、豊富な知識とプログラミングスキルを見抜けず、不採用にした同社に見切りをつけて、内定式当日に辞退してしまう。
欲しいものは手に入れないと気が済まないワガママ男のハルにちなみ、俳優陣に「自分のワガママなところは?」と質問が出た。目黒は「一切、ワガママは言いません!」と断言したが、佐野はインスタライブ中に、目黒がワガママぶりを見せつけたエピソードを明かした。
佐野は「インスタライブをやらせていただいた。その中で、Snow Manの皆さんが差し入れしてくださったので、M!LKのメンバーからも差し入れしようと話をしていて。『ラーメンにしようかね』と話をしていた」と振り返った。そして「目黒君が見てくれていて、生配信中に電話かけてきて。配信は止まっちゃうけど、出たら『ラーメン嫌でさ。シュークリームがいい』って…それ、ワガママですよね?」と目黒のワガママぶりを暴露した。
目黒は「(自分もワガママなところが)あったみたいですね。ワガママって自覚、ないですよね」と笑った。実際に差し入れしてもらったか? と聞かれると「後日。甘いもの、楽しみにして」とシュークリームに期待した。
第1話では、ハルが最終面接で面接官を務めた、今田美桜(26)演じる社長令嬢の桐姫こと黒龍キリカもろとも「ドラゴンバンク」を手に入れると言い放つ。そして、気弱なパソコンオタクのガクと組んで1兆ドルを稼ぐロードマップを作成。2人は事業計画も起業資金もゼロから「トリリオンゲーム」社を起業し、型破りな方法で資金集めに乗り出す。
ハルの役どころにちなみ、ハッタリをかましたエピソードについて聞かれると、目黒は、ジャニーズJr.時代の“ド根性エピソード”を披露。「任された先輩のバックで踊る、お仕事が出来なかったら、人数がたくさんいるんで、すぐ変えられちゃうので。『ローラースケート、出来る人いますか?』って言われて、はいたこともなかったけど『出来ます』と言って。披露するまでに出来るようになっていればいいと思って、猛練習…4、5日じゃないですか?」と、短期間でローラースケートを習得したと明かした。「出来るって言わないと、出番が回ってこないので。そういう感じで、やっていましたね。根性ですね。ハッタリでした」と胸を張った。
佐野も「僕もライブとか、やってますけど。ドラマとかで、ほぼリハーサルに出られず本番に参加することがあって。マネジャーに『いけます』と言ったけれど、本番まで覚えられなくて(ライブ中に)あおりました。それからグループでも、あおり担当です。でも会場、めっちゃ盛り上がってましたね」と笑った。