NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第73話が12日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、寿恵子(浜辺美波)は、高価な印刷機を買いたいと言い出す。突然の申し出に、万太郎(神木隆之介)、大畑夫婦(奥田瑛二・鶴田真由)は驚くが、寿恵子なりの熱い思いもあり、印刷機購入へと踏み出す。そして、長屋では印刷機を置くための大リフォーム計画が始動。倉木(大東駿介)、丈之助(山脇辰哉)らも万太郎の夢を応援するのだった。そこへ、大窪(今野浩喜)、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)の3人がやってくる。大窪は頭を下げて万太郎の新種の植物の研究を手伝わせて欲しいと願い出る。
今野浩喜の独白の熱演にあさイチでも触れた。
博多大吉は「大窪さんはいい人だよね、きっとね」と朝ドラ受け。今野について「演技うまいね」と言うと、華丸も「いや~、たいしたもんだね」と応じた。大吉は「545キロバトルを差し上げたいですね」と話した。華丸は「オンエアバトルで」とNHKで放送していた「爆笑オンエアバトル」を振り返った。鈴木奈穂子アナウンサーも「出ていらっしゃった方ですものね」と笑顔を見せた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。