山之内すずの関西弁に関する悩み、森崎ウィン「標準語よりも『どついたろか!』の方がキュンと」

山之内すず(2023年7月撮影)

タレント山之内すず(21)が、11日に放送されたカンテレのバラエティー「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜午後8時)に出演。自分の関西弁に関する悩みを打ち明けた。

神戸出身の山之内は「世に言うカワイイ関西弁のあんばいは難しい」というテーマを掲げ、世間から「山之内すずちゃんの関西弁、テレビで誇張してるやろ」と言われる…とした上で「気が強い怖い子と思われるのもイヤですし」と明かすと、MCの海原ともこ(51)が「私もすずちゃんは気が強そうと思ってた。気が強いからイヤとかという意味じゃなくて、しっかりしてるんかなって」。

ともこは、さらに「今は『よ~いドン!』レギュラーでやってるけど、ちょこちょこ円(広志)さんと行ってる時も、おじさんにもちゃんと対応してるなって」と続けた。

このやりとりを聞いていたミャンマー出身の歌手で俳優の森崎ウィン(32)は「標準語を『これが日本語なんだ』って学んだ後に関西弁を聞くと、ミャンマーの女性って強いから、意外と強く感じなくてキュンとくる」とフォロー。さらに「標準語にはあまりキュンとこないで『どついたろか!』とかの方がキュンとくる」とコメントし、爆笑を誘うと「今、『僕、ドMです』みたいになってましたね」と照れ笑いだった。