妊活再開の鈴木おさむ氏「ちょい恥ずかしいんですよね、、、」精液検査時の配慮求め賛同の声

鈴木おさむ氏(2018年7月撮影)

放送作家の鈴木おさむ氏(51)が12日、インスタグラムを更新。妊活の精液検査における“恥ずかしい”場面についてつづり、病院側への配慮を求めた。

鈴木氏は前日の投稿で「51歳からの妊活です。妻と話して頑張りたいなと」と、妻でお笑いトリオ森三中の大島美幸(43)との第2子に向けて妊活を再開したことを報告。精液検査を受けた結果や、掛かった費用などについてつづっていた。

今回の投稿では、精液検査で使用した採取カップの写真をアップ。透明のプラスチック容器に名前のラベルを貼り付けたもので「これ、精液検査の精液を採取するカップなんですが、欲を言いますと このカップの周りに、白い紙でよいのでぐるりと紙が一周貼ってあり、スタッフの方が簡単に剥がして中身を確認出来るようなものだとありがたいなと。これ、窓口で出す時、丸見えなんで、ちょい恥ずかしいんですよね、、、なんてわがままも言ってみたりして」と要望をつづった。

この投稿に、フォロワーからは「ほんとに確かに恥ずかしいですよね。こういことも配慮してもらいたいですね」「僕も同じ検査したことがあるので、とてもわかります…」「我が家もまさに現在進行中で、夫にこんな感じなん?と見せたら『そうそう!』と共感してました どこの病院もそうなんですかね」と賛同の声が多数寄せられた。

鈴木氏と大島は2002年10月に結婚。大島は2度の妊娠と流産を経て、14年5月から仕事を休んで妊活に専念し、15年2月に妊娠を発表。同6月に第1子男児を出産した。