朝ドラ「らんまん」万太郎と大窪がタッグ…徳永助教授見守る「しびれる」「かっこいい」と反響

田中哲司(21年7月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第74話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、万太郎(神木隆之介)が高知で採集してきた植物を共同研究させてほしいと頭を下げる大窪(今野浩喜)。万太郎は大窪を受け入れ、植物学雑誌での発表を目標に、2人で研究することになる。2人を見守ると決めた徳永(田中哲司)は、田邊(要潤)に報告。納得のいかない田邊に対し、徳永はこの研究に関わらなければ植物学教室は実績を出せないと伝える。連日連夜、研究に励む万太郎と大窪。そして…ついに調べていた植物が新種であることを確信する。

万太郎と大窪がタッグを組み、徳永助教授が見守った。

ツイッターには「草花の学問を利用してたみんなが、植物を好きになりたいと思う様になってきたと言う大きな変化」「まんちゃん得意の弁舌!」「徳永助教授逆らって大丈夫?」「変化よ…」「徳永助教授いい人」「すっかり黒くなった田邉」「徳永教授、ビシッと言ったなー!!しびれるー!!」「田中哲司さんのかっこよさが引き立つ回」「大窪さんイキイキしてる!?」「新種発見おめでとう」「田邊教授の中の雲は晴れず…」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。