武田真一アナと山里亮太が芸能人のサイン事情をトーク、締め切り過ぎても残っていたサインとは

武田真一アナウンサー(2017年2月撮影)

日本テレビ系情報番組「DayDay.」(月~金曜午前9時)は13日、番組冒頭で恒例となった、MCの武田真一アナウンサー(55)と山里亮太(46)のオープニングトークは、将棋の藤井聡太7冠(20)のサインについてトークした。

武田アナは、王位戦で挑戦を受ける藤井7冠が、食事を提供してくれたホテルにそっとサイン色紙を残してプレゼントしていたという話題をふった。

山里は「一応テレビに出てる人間としてサインとか書く機会ってあるわけじゃないですか、どうですか、武田さん。サインとかあのお店にいっぱい貼ってあったりすると、人気店とかでね。僕にもサイン色紙用意してくれるかなって、ちょっとドキドキしながらね、分かります。あの瞬間、なかなかしびれますよね。あの帰りの会計。どのタイミングで聞かれるかなと思ってね。ちょっとアピールしてみたりとか、そうですね、マスクを取ったりなんかしてね」など、飲食店でのサイン事情を語った。

武田アナも「そうそう、僕はちょっとね、この声出したりしますもん」と話すと、山里は「僕はね。サインといえば、もう僕でも言ったらもうね、ありがたいこと。なんかサイン入り何々プレゼントみたいなのがあったりするんですよ。うちの親が当たってる時がありました。あっ母ちゃん当たったんだって言ったら、奇跡よって言って、何が奇跡だったの、あの応募締め切り過ぎた後にダメもとで送ったら当たったのって言うね、めちゃくちゃ残ってたんだなと思って」と、つらいサイン事情も語った。