朝ドラ受けで鈴木奈穂子アナが寿恵子を祝福「伝えたんですね」と笑顔、大吉は「田邊教授が心配」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第75話が14日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、新種の植物を「ヤマトグサ」と名付ける。大窪(今野浩喜)と論文を書き上げ、ヤマトグサを載せた植物学雑誌がついに完成。2人の発表は、日本で植物学が始まって以来の快挙となった。雑誌と並行して作っていた万太郎の図譜も完成し、寿恵子(浜辺美波)や長屋の面々も大喜び。しかし、この時、田邊(要潤)が研究していたトガクシソウを巡って植物学会を揺るがす大事件が起きていた。

寿恵子のおめでたを思わせる描写があった。鈴木奈穂子アナウンサーは「(妊娠を)伝えたんですね」と笑顔。博多華丸は「たんぽぽ3本ね」と応じると、鈴木アナは「(家族が)増えますよ、ということですよね」と話した。

また、伊藤孝光が戸隠草を新属として発表し、田邊は自分の名前を冠した学名発表ができなくなった。大吉は「田邊教授が心配でならないです」と来週の展開に注目した。

同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。