東山紀之「俳優の権利も守っていかなければならない」ハリウッドでの俳優ストライキに見解

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東山紀之(56)が16日、MCを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜午前5時50分)で、全米映画俳優組合でのストライキに言及した。

同組合は待遇改善や人工知能(AI)に仕事を奪われないための保証などを求めており、東山は「さまざまなところに影響がありますし、俳優の権利も守っていかなければならない。脚本家の方たちの創作ということも含めて、世界的に考えていかなければならないと思っております」と話した。

ストライキで、トム・クルーズ(61)が「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE」での来日キャンペーンを取りやめた。また、ロンドンで行われた映画イベントでは、多くの俳優が途中で退場した。同組合は約16万人が加入するハリウッドで最大の組合。