パン好き木南晴夏、自身で手作りも「やっぱりパン屋さんの方がおいしいなと思ってやめました」

「キナミのパン宅配便presentsもっとパンとキナミと」お披露目会に出席した木南晴夏(撮影・遠藤尚子)

パン好きとして知られる女優木南晴夏(37)が17日、東京・二子玉川ライズで、「キナミのパン宅配便presentsもっとパンとキナミと」お披露目会に出席した。35度を超える猛暑となったが「夏バテ対策にパンをぜひ!」とプッシュした。

木南は、冷凍パンサービス「キナミのパン宅配便」を運営する。この日、木南セレクトの冷凍パンが購入できるポップアップイベントを同所で開催した。

コロナ禍で大好きなパン店に通えなくなり、当時広がり始めた宅配の冷凍パンに救われたという。自身もサービスを始めると、今では会員数1万人を突破するまでに成長し「『1000人突破できたらいいよね』と言っていたら、その日のうちに1000人突破。まさか1万人の方に体験していただいたと思うと、感慨深いです」と喜んだ。パン選びには試食を欠かさないが、自身の手作りパンについては「昔は作っていたけど、やっぱりパン屋さんのパンの方がおいしいなと思ってやめました」と苦笑した。

パン好きが高じ、17年にはパンシェルジュ2級を取得した。会場では一日店長にも挑戦し、来場者にパンをおすすめすると「資格を取って初めてパンシェルジュらしいことができて、うれしかったです」と笑顔。暑い日が続くが、準備の手軽さから夏バテ対策にパンをすすめ「パンこそ食欲のない時に食べられるもの。食器も箸も用意しなくていい。夏バテ対策にはパンをぜひ!って思ってます」と話した。