女優森七菜(21)と俳優間宮祥太朗(30)がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「真夏のシンデレラ」(月曜午後9時)の第2話が17日に放送された。
今作は真夏の海を舞台に、男女8人の恋の行方が交錯する王道の恋愛群像劇。同局看板枠「月9」では「好きな人がいること」(16年7月期)以来、7年ぶりのラブストーリーとなる。脚本は完全オリジナルで、昨年に同局の「ヤングシナリオ大賞」を受賞した市東さやか氏が務める。
森、間宮はともに「月9」初主演で、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、GENERATIONS白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司もレギュラー出演。森が演じる蒼井夏海は男勝りの“サバサバガール”。スタンドアップパドルボードのインストラクターを務める。間宮は一流大学を卒業し、大手建築会社勤務の優しすぎる好青年、水島健人を演じる。
第2話で、神尾楓珠演じる幼なじみの牧野匠が海辺で夏海に突然キス。夏海は「ちょっと何してるの 謝るぐらいなら最初からするな!」と激怒し、その場から駆け出してしまう。
ツイッターでは、匠の暴挙にさまざまな書き込みが集中した。「健人と匠の好感度がきれいに反比例してて最高」「突っ込みながら見るにしてもややシンドい内容になってきたな 特に匠はあれ病気だろ」「おいコラァァァァァァァァァァ!!!視聴者全員で匠のところにカチコミに行こうぜ!!!!なあみんなぁぁぁぁ!!!!!」「ほんと前回約束すっぽかしたおわびにお祭りでデートしたはずなのにまたどっか消えて夏海に近づくなとか匠ほんとなんなん?おもしれーこのドラマーw」などと書き込まれていた。