朝ドラ「らんまん」藤丸・前原瑞樹とおゆう・山谷花純が熱演「ほのぼのポテチ話から一転」

神木隆之介(2023年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第77話が18日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、つわりで食欲のない寿恵子(浜辺美波)。何か食べさせたいと、万太郎(神木隆之介)が困っていると、そこへ藤丸(前原瑞樹)がやってくる。藤丸のすすめで揚げ芋を作ると、寿恵子はおいしく食べることができ、ひとまず安心。その後、丈之助(山脇辰哉)、ゆう(山谷花純)、福治(池田鉄洋)らも交えて井戸端で残りの揚げ芋を食べていると、突然、藤丸が、大学を辞めたいと言い出す。ゆうは「辞める理由を見つけても後悔する」と語る。

前原瑞樹と山谷花純が熱演した。

ツイッターには「藤丸クン優し過ぎる」「助けてあげてー涙」「ほのぼのポテチ話から一転」「ここできたか…!ありがとう おゆうさん」「藤丸がいないとうさちゃんどうなるんよ」「おゆうさん、いい事言った!その通り!途中でやめるの、絶対後悔する!!」「おゆうさんかっちょええ」「おゆうさんの言葉が重い」「おゆうさんと藤丸くん?」「フライドポテトじゃないかw」「ポテチだ」「藤丸、塩振りの手つきw」「食べられた!よかったねえ」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。