桜田ひより「交換ウソ日記」映画館で観客の反応探り「直に反応を見るの、こんなに楽しいんだ」

映画「交換ウソ日記」大ヒット御礼舞台あいさつ に登壇した、左から桜田ひより、高橋文哉、竹村謙太郎監督(撮影・村上幸将)

桜田ひより(20)が18日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画「交換ウソ日記」(竹村謙太郎監督)大ヒット御礼舞台あいさつで、7日の公開後、映画館に足を運んで観客の反応をチェックしたと明かした。

恋愛映画のヒロイン初挑戦した桜田は、劇中で黒田希美を演じた。移動教室の机の中に、主演の高橋文哉(22)演じる学校一のモテ男・瀬戸山潤からの「好きだ!」と書かれた手紙を見つけ、ヒミツの交換日記を始めた中、手紙も交換日記も親友宛てだったと判明しつつも言い出せず、交換日記を続けてしまうという役どころだ。

桜田は、観客が劇中のセリフ「好きだ!」のかけ声を練習する中、高橋とともにスクリーンの中央付近から登場。大ヒットの感謝の思いを込め「好きだ!」と書かれたラブレターを、観客に渡しながら登壇。「直に反応を見るの、こんなに楽しいんだって、映画館に、ちょくちょく足を運べたらと思うので、全力で反応してあげてください」と観客に呼びかけた。

トークの中で、事前に作品の公式SNSで4つの胸キュンシーン「むにゅキュン」「ハグシュート」「メガネ瀬戸山」「おしるこ、付いてっけど」の人気投票を行った中で、1番人気の「ハグシュート」が何%だったかとクイズが出た。高橋は「『ハグシュート』は演じながら、互いにドキドキしながらやっていたのが通じたのかと…。僕が1番、好きなのは『おしるこ、付いてっけど』。何でかというと、もともと台本にセリフがなかったのを、監督が『おしるこ、つけてやってみようか』と言って、現場で生まれた。メチャクチャうれしい」と笑みを浮かべた。

桜田は「私『おしるこ、付いてっけど』も結構、好きだったんですけど…。実際に映画館で、皆さんの反応を見させていただき『ハグシュート』すごかったんですよ。ガタッと席が揺れるくらい反応が見られた。頭ポンポンもフリで沸いてた。ギリで『ハグシュート』、勝ったかなという気持ち」と振り返った。クイズの答えは53%で、高橋が43%、桜田が38%と答え、より近い数字を出した高橋が勝利した。