ジャニーズWEST藤井流星が舞台単独初主演「関西弁が飛び交う」92年英初演の人気コメディー

舞台「NOISES OFF」に主演するジャニーズWEST藤井流星

ジャニーズWEST藤井流星(29)が11月から上演の舞台「NOISES OFF」(11月4日から大阪・森ノ宮ピロティホール、同16日から東京・EXシアター六本木など)に主演することが18日、分かった。舞台単独初主演で、関西弁を使ってのシチュエーションコメディーに挑戦する。

1982年に英ロンドンで初演。世界各地で上演され、92年には映画化もされた人気作品だ。舞台作品のツアーを取り巻く役者や演出家のドタバタコメディー。演出を手がける森新太郎氏は「おそらく初の試みだと思いますが、今回の『NOISES OFF』では関西弁が大いに飛び交います。かつてなく軽妙、そしてばかばかしいエネルギーに満ちた作品になればいいのですが」と話している。

森氏はジャニーズWESTの小瀧望(26)が主演した「エレファント・マン」(20年)も手がけており、藤井は「小瀧がいろいろ学んでいる姿、話を聞いていたので、僕もいろいろと学ばせていただきたいと思っております」とコメント。「コメディーなので、見に来てくださる皆さまに楽しんで笑ってもらえるように全力で頑張りたいと思います」と意気込んだ。