ZARDトリビュートバンドの女性3人組、SARD UNDERGROUNDが、TOKYOMX系連続ドラマ「その結婚、正気ですか?」(8月7日スタート、月曜午後10時)のオープニング主題歌を担当することが決まった。タイトルはドラマと同じ「その結婚、正気ですか?」。SARD UNDERGROUNDにとって、オリジナル楽曲では初となるドラマ主題歌となる。
ボーカル神野友亜(22)が原作コミックを読み込み、ストーリーにインスパイアされて歌詞を書いた書き下ろし楽曲で、キャッチーなメロディーとキラキラしたサウンドがクセになる1曲。女優岡本玲(32)7ORDER長妻怜央(25)のダブル主演ドラマで、放送を前に楽曲を聴いたキャストやスタッフにも浸透し、撮影中に口ずさむ人が続出したという。
神野は「今回のタイアップのお話をいただく前から、今年は結婚の曲を作りたいねと制作チームで話していたので、ドラマ『その結婚、正気ですか?』というタイトルを見て、運命を感じました」と話すなど、最高のタイミングでのオフォーだったという。「初めてのドラマオープニング主題歌ということもあり、ドラマの世界観を大切にしたかったので、せんえつながら原作のタイトルをそのまま楽曲にも使用させて頂きました」とコメントした。
主題歌はデジタルシングルとして8月7日から配信される。神野は「『その結婚、正気ですか?』というフレーズは、ただ問いではなく、大好きだからこその、深い訴えのように感じます。“結婚”というものを経験したことはありませんが、私の中で“恋から愛へ”というイメージが浮かんだので、恋と愛の違いをテーマに楽曲を制作しました」とこだわった1曲となった。
ダブル主演の岡本は「結婚に対して臆病な気持ちもあるけれど、前を向いて進んでいこうとする強さと誠実さを感じる、このドラマのオープニングにぴったりな透明感あふれる主題歌でとてもわくわくします」とコメント。同長妻も「こんなに素直な気持ちを何も着飾ることなく伝えてくれる歌詞に感動しました。きれいな音楽の中に切なさも感じられる楽曲になっていて、より一層ドラマをみてくださる方々の感情を高めてくれるオープニング主題歌です」とコメントした。