NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第78話が19日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、植物をめぐる競いに苦しんでいた藤丸(前原瑞樹)に、万太郎(神木隆之介)は、大学を辞めるのではなく、少し休んで、自分に合ったやり方を探してみてはどうかと伝える。胸のつかえが取れた藤丸は、田邊(要潤)に休学する旨を伝え、万太郎の植物採集や図譜の刊行の手伝いを始める。そして、ヤマザクラの画が載った「日本植物図譜 第二集」が完成する。
田邊が万太郎に戸隠草の件で「私は傷つかない」と語る。そして万太郎に「一植物学者として認めてやろう」と言う。
ツイッターには「傷つかない、って言っちゃうのがそもそもめちゃくちゃ傷ついてるんよね…田邊教授 早く、早く、聡子さんが待ってるお家に帰るんだ…」「田邊教授がますますダークサイドへ堕ちていく……」「強がりの田邊教授」「田邊教授、万太郎をライバル視」「昨日の要潤さんと別人だなあ…午前0時の森の要潤さんと別人だなあ…怖いわあ、田邉教授」「は~、すごいなぁ この精密画」「えぇっ、大窪さん、助教授に!?」「波田野くんは助手!」「徳永助教授のアドバイス…万太郎に優しい」「何やねん、突然チュッて!」「美波ちゃん…かわいい」「五右衛門w」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。