長嶋一茂、元阪神横田慎太郎さんとの手紙のやりとりを明かした「本当に強かった子なんだろうな」

長嶋一茂(2018年9月撮影)

タレント長嶋一茂(57)が21日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。18日に脳腫瘍のため28歳で亡くなった元阪神外野手、横田慎太郎さんとの手紙でのやりとりを明かした。

番組内では2年前に横田さんを特集した際のインタビュー映像を交えつつ、横田さんのこれまでの野球人生を振り返った。

長嶋は2年前の番組放送後、横田さんからの手紙が届いたことを明かし、「地元鹿児島に帰って地域貢献をしたい。もしタイミングがよければ一茂さんも来てください」という手紙の内容を明かした。

手紙を受け取り、「僕もそういう思いではいたんですけど。確かその手紙の後、すぐさっきのVTRじゃないんですけど、また違う腫瘍転移というのが見つかって。早く治ればいいのになあという思いで今日までいたんですけど。まさか18日の日にこういうことになるとは、僕も本当にびっくりです…」とコメントした。

長嶋は「人って追い込まれたときに、本性が出ると思うんです。つまり、弱さだったり強さだったりが出てくると思うんですけど。」とした上で、「普通の人では経験できない葛藤に襲われて、ここまでずっと病気が見つかってからもきたと思うんですけど、自分を信じて、自分に負けずに目標を持ってという強い意志というのは、本当に強かった子なんだろうなと思います。」と横田さんについて語った。