椎体骨折とみられる症状で救急搬送された女優で歌手の大場久美子(63)が21日、YouTubeチャンネルで生配信を実施。当初の“ほぼ寝たきり”状態から回復していることを報告した。
大場はベッドに座った状態で登場し、「朝からおにぎり弁当を作りまして」と、キッチンに立って夫のための弁当を作れるまでに回復したことを報告。また、寝る時や起き上がる時など負荷がかかった場合にのみ痛みがあるため、これまでは“ほぼ寝たきり”状態で生活していたが、「座れるようになって。座って上(半身)の体重が(患部に)かかっても痛みがほぼほぼ無い感じ」と説明した。
大場は今月2日にアップした動画で、尾てい骨上部あたりの激痛に見舞われ、救急搬送されて入院したことを報告。同11日の動画では、自身の知人で脊髄専門の整形外科医である大学教授に診てもらったところ「ほぼ99%、椎体骨折、圧迫骨折の状態だというお見立てを頂きました」と報告するとともに、MRI検査をまだ受けていないため確定ではないと補足していた。