フジ佐久間みなみアナ、渡米エンゼルス取材 ミッキー・モニアクと「ミッキーポーズ」写真も

フジ佐久間みなみアナのインスタグラムから

フジテレビの佐久間みなみアナウンサー(25)が21日までに自身のインスタグラムを更新。渡米してエンゼルス取材時の写真を公開した。

佐久間アナは「エンゼルス取材感想US.2016年米ドラフト全体1位のミッキー・モニアク選手。『どんな時もチームの雰囲気はとても良いんだ』『自分個人の目標は特に作らず、ただただチームがプレーオフに進出できるように貢献したい』と、何よりもまずはチームの勝利。そのために自分が何をすべきなのか。そんな、チームへの愛溢れるインタビューでした」とコメント。さらに「そして、メッツからエンゼルスに加入したばかりのエドゥアルド・エスコバー選手。後半戦に向けて『ここからは2度目のチャンスだ』『監督から必要とされているのなら、いつでも準備はできている』と力強く語り、並々ならぬ覚悟を感じました。猫ポーズについてもほんの少しだけ伺おうと思ったら、自らお話してくださり、ご本人もかなりお気に入りのようです」と、共に猫ポーズをした写真を添えた。続けて「最後は、とってもウェルカムな雰囲気で話しかけてくださったネビン監督。『選手とはよく話すようにしている。今まで出会った多くの監督から学んだこと』そう話すネビン監督が見る大谷選手の凄さは“準備と研究の量”にあるとのことです。『本当に感心する』と何度も語り、信頼と尊敬のもとに築かれた関係性というのを改めて感じました。」とそれぞれへの思いをつづった。

フォロワーからは「エンゼルスファンの自分には大満足のインタビューだったよー」「徹底した取材力に感動しました!佐久間さんの英語力もすごいです」などのコメントが寄せられた。

佐久間アナ上智大学出身、20年入社。大学3年次に「ミスソフィアコンテスト」でグランプリを受賞。22年から「S-PARK」メインキャスターを務める。