女優・川口春奈(28)とKis-My-Ft2玉森裕太(33)が21日、大阪市内で日本語版声優を担当する映画「マイ・エレメント」(8月4日公開)の大阪プレミアイベントに登壇した。
イベント開始前に設備トラブルが発生。その影響で50分遅れでの開始となったが、川口と玉森が登壇すると、待ちわびたファンから大きな歓声が上がった。
映画の舞台は火・水・土・風のエレメントたちが暮らす世界。川口はアツくなりやすくて家族思いの“火”の女の子・エンバーを演じ、玉森は涙もろくて心優しい“水”の青年・ウェイドを演じる。
声優初挑戦の川口は「何から何まで分からないことだらけで難しくて大変。日々勉強でずっとプレッシャーを感じながらやってました。声だけで表現するこのお仕事は普段とは全然別物だったし、自分でも自分の殻を破ける感じがしました。今後、自信を持ってお仕事できそうな気がしました」。
一方、玉森は「たくさん苦労しました。自分が普段出さない声量だったり、出さないテンションの声だったりがたくさんあった。苦労しながらも楽しみながら挑ませていただきました」と振り返った。
大阪プレミアにちなみ、関西の印象を聞かれた玉森は、お忍びで大阪のコリアタウン・鶴橋を訪れていたことを告白。「買い物をしてたら、隣の商店のおばちゃまに『そっちはええから、こっちにきい』と言われまして。もう選んでたからどうしようってテンパっちゃってすごい顔になってたと思います」と“大阪のおばちゃんの洗礼”に驚いたことを明かした。